12小節ブルースとシャッフル
ギター · ブルース · レベル3 · 14分
12小節ブルースは、ミシシッピ・デルタからロックンロールまで、世界でいちばん多く演奏されているコード進行です。使うのは I、IV、V の3つのコードだけで、ふつうはセブンスコードにします。
| 1〜4小節 | I | I | I | I |
|---|---|---|---|---|
| 5〜8小節 | IV | IV | I | I |
| 9〜12小節 | V | IV | I | V |
キーAなら A7、D7、E7。キーEなら E7、A7、B7。開放の低音弦が使えるので、ギタリストのお気に入りの2つのキーです。
シャッフル
シャッフルは3連符をもとにしたリズムです。1拍を3つに分け、1つ目と3つ目を弾きます(長・短、「ダーダ ダーダ」)。定番のリズムパートでは、開放の低音弦の上で5度と6度を交互に弾きます。
M:12/8 L:1/8 Q:3/8=76 K:A clef=treble-8 "A7"[A,E]2 [A,E] [A,^F]2 [A,^F] [A,E]2 [A,E] [A,^F]2 [A,^F] | "D7"[DA]2 [DA] [DB]2 [DB] [DA]2 [DA] [DB]2 [DB] | "E7"[E,B,]2 [E,B,] [E,^C]2 [E,^C] [E,B,]2 [E,B,] [E,^C]2 [E,^C] |]
人差し指は2フレット、薬指は4フレット。人差し指は離さずに。軽くブリッジミュートし、ダウンストロークで弾きましょう。
最後の小節では、V のコードのターンアラウンドが進行を再スタートさせます。すべてがまた始まる合図です。