パワーコードとブリッジミュート

ギター · バレーコード、パワーコード、ロック · レベル3 · 12分

パワーコード(5度のコード、「5」と書きます:E5、A5……)は、根音と5度だけでできていて、根音を1オクターヴ上で重ねることもよくあります。メジャーでもマイナーでもなく、力強くはっきりした響きで、特にディストーションをかけると映えます。ロック、パンク、メタルのコードです。

移動できる形:人差し指を根音(6弦か5弦)に、薬指を隣の弦の2フレット上に、小指をその隣に置いてオクターヴを加えます。形を変えずに動かしましょう:3フレットで G5、5フレットで A5、8フレットで C5……

ブリッジミュート

弾く手の手のひらの側面を、ブリッジのすぐ手前で弦にのせます。音がこもった打楽器のような響き(「ズン」)になります。ネック側に寄せるほど、ミュートが強くなります。ミュートした音と開いたコードを交互に弾いて、コントラストを作りましょう。

M:4/4
L:1/8
Q:1/4=110
K:Em clef=treble-8
"E5"[E,B,] [E,B,] [E,B,] [E,B,] "G5"[G,D]2 "A5"[A,E]2 | "E5"[E,B,] [E,B,] [E,B,] [E,B,] "D5"[DA]2 "A5"[A,E]2 |]

むらのない音にするため、ダウンストロークだけで弾きましょう。使わない弦は、寝かせた人差し指の腹でミュートします。

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