バレーコード
ギター · バレーコード、パワーコード、ロック · レベル4 · 15分
セーハは、ギタリストにとって大きな節目です。人差し指で1つのフレットのすべての弦を押さえ、ほかの指でずらしたオープンコードの形を作ります。これをマスターすれば、たった2つの形で12の調すべてが弾けるようになります。
E の形(根音は6弦)
F=人差し指を1フレットに置いた E の形です。中指を離せば Fm になります。3フレットにずらせば G と Gm、5フレットなら A と Am です。
A の形(根音は5弦)
M:4/4 L:1/4 Q:1/4=66 K:F clef=treble-8 "F"[F,CFAcf]4 | "Bb"[_B,F_Bdf]4 | "C7"[CE_Bce]4 | "F"[F,CFAcf]4 |]
きれいなセーハのために
- 人差し指をフレットのすぐ手前に置き、親指側の側面に少し転がします。やわらかい腹よりも、骨のある側面のほうがよく押さえられます。
- 力は、親指でネックを握りしめるのではなく、腕の重さで手前に軽く引くことから生まれます。
- オープンコードと同じように、1本ずつ確認しましょう。ビビる弦があれば、人差し指を数ミリずらします。
30分も無理を続けないこと。1日5分で十分です。バレーコードは痛みではなく、続けることで身につきます。